パストレーシングを用いたプロジェクションマッピングのノイズ評価指標に関する検討


パストレーシングで描画したノイズの多い画像を,高速プロジェクタで投影することで,写実的なダイナミックプロジェクションマッピングが可能である.これは,ノイズが知覚上で積分されることで,少なく見えることによる.しかし,知覚的なノイズは十分に消えておらず,加えて,評価は定性的に行われている.本稿では今後の品質向上に向け、どのような客観評価指標が本手法の知覚的なノイズの評価に適するかを検討する.


参考文献

  • 勝部 寛也,渡辺 義浩:パストレーシングを用いたプロジェクションマッピングのノイズ評価指標に関する検討,第27回バーチャルリアリティ学会大会,2E1-2,2022