追跡型構造化光による運動物体の不可視化の検証


人間の視覚の時間分解能を超える速度の高速プロジェクタと,高速カメラを用いたトラッキングにより,未知の運動をする物体に遅れなく追従する投影が可能である.本稿では,対象に光が当たらない状態を維持する投影によって,物体の色や位置に対する不可視化を検証する.同時に,この際発生する背景の変化を補正する投影を,視覚的持続が保たれている間に行うことによって,同変化に対する不可視化を検証する.





参考文献

  • 佐藤 健吾,渡辺 義浩:追跡型構造化光による運動物体の不可視化の検証,第26回バーチャルリアリティ学会大会,3B1-3,2021.